こんにちは。TBTです。

今日は最近になって話題になり始めている子供向けのロボット教室、またIT、プログラミングの教室について解説、紹介したいと思います!!

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昨今の日本でもIT社会といわれて久しいですよね・・・物凄く難しそうで僕のような鬼の文系男子だとITとかプログラミングだとかロボット作るだとか言われただけでもう嫌になってしまいますし、全くもってできる気がしません・・・

実際私は自動車関係の機械のメーカーに就職したのですが文系採用は圧倒的に少なく、出荷管理の仕事をしているため技術的なお話は全く分かりません・・・話についていけずに会議でも全く分からないのが実情です・・・

 

しかし、日本といえばその技術力が主力の製造業に強い国です。世界的な車メーカーや昨今脚光を浴びるロボット産業も非常に強いです。グローバル化が叫ばれる日本でもメーカー企業を中心に海外進出しておりロボットやIT,プログラミングの得意な人が企業で成功して就職でも有利になっているのが現状といえますね。

 

私のような根っこから文系で幼少期から理系的科目をしようとも習おうともしなかった人間はとても多いです。しかし、子供は違います。

 

子供は幼少の頃からしっかり教育、少しづつでも柔らかい脳に知識を差し込んでいくことでメキメキと吸収して得意な科目を決めることができます。すると夢の理系かつ英語もベラベラ喋れる企業から引っ張りだこのパーフェクトヒューマンが誕生するかもしれません・・・

 

そんなわけで幼少の頃からプログラミング、IT、ロボット教室に通わせることのメリットや効果、料金やおすすめの教室を皆様にご紹介したいと思います!!

 

 

ロボット教室の紹介

 

なんでロボット教室は人気なの?

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ロボット教室は最近とても人気です。なぜなら日本の教育方針にプログラミング教育が必修化されたからです。

 

これは2020年から施行開始が予定されており、小学校からプログラミングの授業が今後マストで避けては通れない科目となるのです!!

私のような者にはとても耳が痛いのですがこれは事実です・・・逃げることができないけど、親御さんでも子供にプログラミングを教えることができますか?という質問にイエスと答えられる方はとても少ないですよね・・・

僕なんか絶対無理です・・・

 

だからこそロボット作りやプログラミングが得意な方々にお願いする訳ですね。親御さんが苦手でも子供さんならまだ間に合います。できれば幼稚園ごろから通わせてあげましょう。

 

ロボット教室のメリットは?

 

ひらめきの強化

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ロボット教室のメリットとして挙げられるのはひらめきの強化です。

ひらめきはアイデアとも言いますが、とても大事な要素です。アイデアが豊富な人はそれだけで1つの答えに対して何通りもの解決策を見つけることが可能になりますし、場合によっては答えが必ずしも1つではないことに気づくことができるかもしれません。

 

ロボットは組み立てなければ動かせませんよね?ロボット教室では組み立てから自分で考えて行い、ゴールに向かって突き進む力、様々な方法をトライする力が養われます。

 

プログラミングやモノづくりの基礎知識が身につく

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ロボット教室のメリットとしてプログラミング、モノづくりの基礎知識が幼少期から身につきます。

 

大人になってからプログラミング、製造の基礎知識を文系の方が学ぶのは本当に苦行です。メーカーに勤める私は簡単な基礎知識を入社当初学びましたがちんぷんかんぷんでした・・・

幼いころから少しでもプログラミング、製造に触れておくことで子供が学ぶハードルは格段に下がります。なぜなら苦手意識がないからです。向いてる、向いてないは確かにあるでしょうが、そこの判断も含めて一度やらせてみてもいいと思いますね。

 

また、プログラミング能力ができることは今後の社会で生き抜く中で大きな武器になることは間違いないです。学校ではプログラミングを専門的に学習するわけではありませんので教室でさらなる学習をすることが望ましいでしょう。

 

論理的な思考(ロジカルシンキング)が身につく

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ロボット教室のメリットとして論理的な思考が身につきます。

ロボット作りのゴールは無限大といえます。なぜならより性能のいいロボットを作ることがゴールだからです。

そのためには必ず試行錯誤が必要で、なぜこの作業やプログラミングが性能をよくするために必要なのか?を考えながら作業することができます。

 

この力は社会に出てからも必要な力です。人に言われたからやるのではなく自分で考え性能をよくしてそれを他社に説明する論理的な思考が身につくことがとても大きなメリット言えそうです。

 

プログラミングはどんなことを学ぶの?

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ロボット教室で学ぶプログラミングは企業で働く方々が日々使っているプログラミングと比べてとても低レベルです。当然ですが、学校で学ぶプログラミングは到底社会に出てから通用するものではありません。

それは家庭科の調理実習ができたからってパティシエとか三ツ星シェフになれるわけではないことと同じですね。

 

それではロボットを動かすためのプログラミングはどんなものがあるのか簡単に紹介させていただきます。

 

 アンプラグドプラグラミング

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 アンプラグドプラグラミングはその名の通りコンピューターを使用しないプログラミング学習です。

要は実際のパソコンを用いたプログラミングの作業ではなくその基となる思考方法や原理をカードゲームや絵本を用いて学習する内容ですね。

 

実際のロボットへのプログラミングは当然コンピューター上で行いますのでこの学習ではあくまで初歩中の初歩。入り口を広めることで興味を持ってもらえますね!

 

ビジュアルプログラミング

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 ビジュアルプログラミングはテキストで学習するのではなくタブレットや映像で視覚的にプログラミングを学習する学習方法です。

 

画像にあるようなゲーム上でブロックを組み合わせてプログラミングを学ぶなどゲーム性の高い内容で子供でもとっつきやすい内容です。さらにすごいのがかのNHKの番組でも採用されておりその注目度は現在も増しております。

 

中には漫画のキャラクターを用いた教材もあり子供がやる分には最も最適といえるかもしれませんね!!

 

ロボットプログラミング

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ロボットプログラミングは画面やゲームの中で完結させるのではなく実際にロボットにプログラムを搭載して動かす実践編です。

 

実際にロボットの性能をより良いものに改善していくためにブロックとプログラミングをパソコン上で組み合わせて実際にロボットの動きを確認。自分の納得のいくまで組み合わせを考えていくのがロボットプログラミングですね!

 

ロボット教室にかかる費用は?

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ロボット教室の費用は当然教室によって変わりますが相場としては1万円~2万円が相場です。

 さらに入会金の中にロボットキット代が含まれるため大体3万円ほどかかります。

 

もちろん教室によっては教室にあるロボットの再使用などもありますので一概には言えませんのであくまで目安として捉えてください。

 

ざっくりとしたイメージですが大体お子様の学習塾の月謝台と変わらないのではないかな?といったお値段ですね。

 

 

 主に使われるロボット

 

 教育用レゴ

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 こちらは対象年齢が7歳以上ととても簡単なつくりのロボットです。

その年齢に合わせた作りでほかのロボよりも簡単な組み立て、プログラミングで動かせるのが大きな特徴です。

 

しかもすごいな~と思ったのは障害物との距離を感知したり自分の傾きを感知するなどとても頭もいいようです。

年少向けのロボではありますがとっかかりとしては一番良いのではないかと思われます!!

 

ソビーゴBP1

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 ソビーゴは対象年齢が3歳から小学年生までととても幅広くアプリを自分で見てアプリの中のブロックを組み合わせてプログラミングをしていくシステムです。

現実でブロックを組み立ててからアプリ上でプログラムを組み立てる流れになっており深く考えずに体感できることが強みですね。

 

注意点としてはこの教材は一般販売しておらず法人や教室向けだけだということですので販売はしておりません!

 

 教育版レゴ@マインドストーム

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こちらはロボット教室で最も使用されているロボット教材で対象年齢は10歳以上です。

すごいなと思うのはその性能の良さ。WIFIにつないで無線でも操作できるそうで超音波センサーなども使え、プログラム言語への適応もピカイチだそうです。

 

最も大きな魅力なのはレゴで組み立てるため、ロボットの完成形の自由度が高く、創造性を養うことができる点ですね!

 

 ロボット教室は何歳から通えばいい?

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 ロボット教室は一般的に小学生向けの教室が多いです。主にコースも小学生向けですね。

中には幼稚園程度から通える教室も存在しており段階を追ってステップアップしていくのが特徴的です。

 

なお、パソコンを用いた実際のロボットプログラミングなどは主に小学生の高学年からの学習となっている教室が多く、子供が理解できないような内容のものはないです。

 

通う頻度は??

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ロボット教室に通う頻度は教室が用意しているコースによってまちまちです。

主には月2~4回が一般的で1~2週間に1回授業があることがスタンダードですね。

 

教室によっては月に5~8回のコースもありますが、お子様に他の学習塾やスポーツも習わせるなら無理のない月2~4回のコースがおすすめですかね。

 

お子様に合うかどうかは体験授業で!

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ここまでつらつらと書きましたが結局のところ人間には得手不得手があります。教室の雰囲気に合うかどうかも100人いれば100人違う人間なので反応や上達速度、相性も大きな差が出ます。

 

そのためいきなりこれからはプログラミングだからといっていきなり入会させるのではなく体験授業に申し込みましょう!

 

多くの教室で体験授業は無料で行っています。そのためロボット教室の入会を考えているのならまずはお子様に体験授業を受けていただいて反応を見てみましょう。

楽しそうだったならば、入会を真剣に考えればいいと思いますし反応が微妙だったら他の教室に行くか、オンラインの教材なども考えてみることをお勧めします。

 

お勧めのロボット教室

 

LITALIKO ワンダー

LITALIKO ワンダーは東京、神奈川県に多くの教室を構えるロボット教室です。

 

LITALIKO ワンダーお勧めしたい最大の理由は独創的な学びの空間。下図の通り机に向かうような教室ではなく自由度の高い教室です。

もちろん机に向かうときは向かうのですが、席次などは特に決めずあくまでも子供の独創性を大きく伸ばすような雰囲気が特徴的でのびのびと学ぶことができます。

コースについても小学生から高校生まで学べるようなプログラムがあり、その子の興味によって初めからコースを選ぶことができます。

ここでは詳しくは述べませんが、詳しくは下記のホームページをご覧ください。

 

 エジソンアカデミー

 エジソンアカデミーはとてもカリキュラムが充実しているロボット教室です。

特徴として挙げられるのはロボットの組み立てではなくプログラミングに力を入れているところです。

つまり手先が不器用な子供でも簡単に組み立てて、より考える力が養われるプログラミングに時間を費やすことができます。

さらに大きな特徴といえるのは組み立てを短時間で終わらせるため月に1体ロボットを作ります。

もちろんレベルアップ方式で行われるため初めはできなくて当然です。数をこなして考える力を養いたい方にお勧めですね!

詳しくは下記のリンからどうぞ!!

 

自考力キッズ

自考力キッズは毎月パズル。ロボット、プログラミングの3つのカリキュラムに取り組む2年間のコースです。

パズルでは図形、ゲームを通して楽しみながら思考力を養っていくという他の教室には見れないコースが売りです。

パズルのカリキュラム例

特に好奇心旺盛な子供にはいろいろな取り組みができるため楽しんでできることが評判を呼んでいます!!

詳しくは下記のリンクからどうぞ!!

 

オンライン、ご自宅で学びたい方にお勧めの教材!!

上記ではお勧めの教室を選んで紹介しましたが、実際問題見知らぬ講師に我が子を託すのが嫌な方、近くにロボット教室がない方向けにオンラインでの教材をまとめてみました!!

 

アフレル

アフレルはレゴロボットの組み立て、プログラミングを自宅でできる教材で、世界90か国に採用、プラグラミング教材として20年の実績があります。

アフレルの大きな魅力としては家族、兄弟で一緒に学べるということ、自身の好きなときに学べることが大きな強みです。

人に教わるとどうしてもやらされてる感が出てしまいますが、自分で進んでやることは好奇心のまま学べますよね。

さらにお子様の成長を間近で見ることができます。自宅で遊びながら子供の成長を見届けられるのでとてもうれしい教材ですね!!

さらには作ったロボットを競い合うコンテストの参加もでき、慣れてきて自信が出てくればコンテストで競わせることも可能ですね!!

 

教材も5歳から学べるセットと10歳から学べるセットがありますのでモノ作りが好きな子供なら誕生日プレゼントなどにしてしまうのもアリですね!

詳しくは下記のリンクからどうぞ!!

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

 

D-SCHOOL オンライン

マインクラフト

D-SCHOOLOオンラインの大きな特徴はオンラインで学べるという点と、その豊富なコースの数。

最近はやりのアプリゲームであるマインクラフトを用いた教育プログラムでとても有名です。

遊びながら学びたいゲーム好きなお子様ならマインクラフトコース、英語も学びたい方なら英語&プログラミングコース、ロボットに特化したロボットプログラミングコース、一回きりのゲームを作るゲーム制作コース。

これらがすべてオンラインで学べます!!親切な解説動画もついており、毎月ミッションガイドといわれる紙のテキストも送られてきますのでそれに沿って進めていく流れです。

ゲーム感覚で自宅で学べる点と英語も学べる点が大きな強みといえます!!

詳しくは以下のリンクからどうぞ!

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

文系の私にとってもとても耳の痛い話ですが、グローバル化の波やロボット産業、プログラミングの技術の強さは社会に出てからひしひしと感じています・・・

理系に生まれてたらなぁ・・・と思うことも多いですが、もしも幼いころから抵抗なくロボットやプログラミングに携われていたら私の人生や感覚も変わったかもしれません。

 

特にプログラミングが教育の必修化されることもあり今後もプログラミング技術や理系的職業の強さは猛威を振るうと思われます。

 

もちろん得手不得手は誰にでもありますが、まずは遊びの感覚でお子様に習わしてみてはいかがでしょうか?考える力、ゴールに向けて試行錯誤する力は社会に出てからも必要な力です。ロボット教室はそれらを学ばせてくれる素晴らしい環境だと思います。

 

もし興味がおありの方はまずは各教室、教材の体験授業や無料トライアルを実施してみましょう!

全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室

 

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