こんにちは。TBTです。関東在住のこてこての関西人でございます。

今日は誰もが一度は悩むであろう香典返しについて皆さんに説明するとともにおすすめの香典返しの選び方を皆様に紹介したいと思います!!

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詳しくは後述しますが、香典返しには親族がなくなった場合、お葬式に故人の進行があった方々が訪れて様々な香典を遺族の方に渡してくれますよね。香典返しというものはその頂いた香典にお返しするもので一般的には忌明けに送る場合が非常に多いです。

 

しかし、その香典返しをするのにも様々なマナーがあり、お返しする場合の品物も個人によって好きなものがバラバラなのでチョイスが非常に難しい場合があります。

しかし、後述しますが、失礼でもなく相手に喜ばれるギフトを相手に送ることが可能です。しかも相手の満足度は間違いなく高いです・・・

 

ここではマナーやそもそもの意味、おすすめの香典返しなどを紹介していきますので、是非とも参考になさってください!!

 

 

香典返しの選び方

香典返しとは?

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香典返しとは親族がなくなった時、故人の友人や親交のある方々がお通夜やお葬式に香典を供えてくれますよね?

簡単に言うと、その頂いた香典に対してのお返しをすることです。

 

葬式の後には法要があり、法要が終わった際に感謝の意を込めて香典返しをするのが慣例です。そして香典返しをすることには法要が無事に終わったことを葬式に来ていただいた方々に報告する意味合いもありますので非常に大事な催しでもあるんですね。

 

つまりはお葬式に来ていただいて、香典をくれた方への恩返しであり、香典を頂いたものに対するお返しだけではなく、故人と大事にしてくれた方への感謝の意を伝える意味もあります。

 

いつ贈るの?

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香典返しを送る際には大まかに分けて3パターンあります。

 

1つ目はとても分かりやすい香典を頂いた当日に返す当日返し。ただこちらは誰がどのようなものをくれるかわからない状態での準備になるので個人的にはあまりお勧めできません。

 

2つ目は最も一般的に行われている忌明け返し。親族が亡くなった場合は忌明け法要(一般的には故人が亡くなってから49日間)の期間があり、この忌明け法要機関が無事に終わった後の一週間程度してから品物を送り返すのが慣例です。

後述しますが、一般的に香典返しは頂いた品物に対して半額から3分の一程度の値段の品物を返すことが多いです。そのため贈られた品物の値段から後出しでギフトをチョイスできる利点があります。

 

最後の3つ目は頂いた香典を医療団体などに寄付すること。この場合は香典をくれた方々に感謝状を贈ることになります。

このスタイルをとるなら明細を表示して皆様にどこにそういう目的で寄付したか、誰の意向でしたのかを明記することがベターでしょう。

 

法要って何?

法要の言葉の意味について簡単に触れておきます。慣例ですが、故人が亡くなってから閻魔大王が故人が極楽浄土に旅立てるかを49日間かけて裁くからです。

つまりは7週間あり、遺族は7日ごとに冥福を祈ることが慣例です。

そしてこの期間以降は年忌法要となります。つまりは皆様が一度は行ったことがあるであろう法事ですね。

 

香典返しのマナーは?

次に香典返しのマナーについて簡単に説明します。

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お礼状の送付

まずは来てくれた方に宛名を書いてお礼状を送りましょう。この時に選ぶ礼状は黒か灰色の枠のもの。そしてはがきか封書がベターかと思われます。

特に宛名を書いて送ることはポイントですので外さないでください。

 

忌明けの挨拶状を送る

香典返しを送る際には必ず相手に忌明けの挨拶状を送りましょう。忌明けとは無事に47日間の法要が終わったことを意味し、この挨拶状がないと失礼に当たります。

忌明けの挨拶をすることで遺族が元気であることを示し、今後も個人と親交のあった方々とのかかわりをつなぐ役割もありますのでここも抑えたいポイントですね。

 

同じ値段の品物を用意しない

香典返しを送る際には頂いた品物に対して半額~3分の1程度の値段をお返しするのが一般的です。しかし、最近一律同じ品物をお返しする人が増えているそうです・・・

これはマナー的にはNGです。高すぎるのもいけませんが、安すぎるのも失礼に当たります。

そのため私がおすすめするのは品物を送る際には最低3~4ランクの値段に分けて香典返しをすることです。なお、ギフトを送る際には石鹸などの日常消耗品を送るのが一般的です。

しかし、それはあくまで自分で選んでお返しする場合です・・・詳しくは後述しますが、失礼にも当たらない、外れも少ないギフトを送ることができます。

 

故人の勤務先などには香典返しをしなくてもよい

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こちらは押さえておきたいポイントですが、香典返しをする際に故人の勤務先などに香典返しをする必要はございません。

なぜならそんなことをしていたら破綻してしまうからです・・・

 

ただ、故人が所属していた勤務先の課単位で香典が来たときは会社で振り分けられるお菓子などを香典返しをしておくと喜ばれるでしょう。

 

もし当日返しをするなら・・・

あまりお勧めはしませんが、当日返しをする方も多いと思います。

もし当日返しをするならば、2000~3000¥程度の品物を一律で準備しておくといいでしょう。

品物が複数あっても頂く品物の値段がわからないため一律で同じものを用意しておくと、カドが立たないです。

 

どんな品物を贈ればいいのだろう?

 

皆さんが一番悩むポイントはここだと思います。段階を追って説明しますね。

 

贈らない方がいいもの

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香典返しで贈らない方が良いものは肉や魚をなどの生鮮食品です。

これは至極当たり前とも言えるのですが、生物の類は香典返しのようなフォーマルなしきたりにはNGです。避けた方がベターでしょう。

 

そのほかにもお酒はNGですね。お酒は親類が亡くなった家の方が贈るものではないです。あくまで故人を偲んで良識ある贈り物をしましょう。

 

さらに意外かもしれませんが、商品券や金券などの金額がわかるものは基本NGです。これは絶対ダメとは言いませんが、できれば避けた方がマナー的には良いですね!

 

どんな物を選べばいいの?

 

最初に結論だけ言います。

あなたが選ぶ必要ないです。

 

上記のようにNGのものがあると、なかなか選択肢が狭まりますよね…しかも相手の好みなんてわからないしここで皆さんが悩んでしまうのも仕方ないのかなと故人的にはすごく思います。

 

しかし、いくら考えたとしても相手が本当に欲しいものなんて僕達にはわかりません。相手の本当の気持ちは相手にしかわからないのと同じで、100人中100人の満足度を均等に満たすことは不可能です。

 

だからここで悩むことはもうやめましょう。どんなに悩んで時間かけても無駄だし、適当に品物を選んで贈ってひんしゅくを買うのもごめんですよね?

 

だったらどうするか?

相手に選んで貰えばいいんです。

 

香典返しのオススメはカタログギフト

 

カタログギフトとは?

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カタログギフトとは予算にあったカタログギフトを送り主自身が選んでそれを贈られて受け取った方がそのカタログギフトに載っているギフトのうち自分の好きなものを自分で選んで受け取るという超便利なものです。

 

つまりはカタログギフトを選んで送りさえすればあとは自分で好きなものを選んでくれるため贈る側が頭を悩ませて何が良いかな〜などを考える必要がありませんし、送ったはいいものの気に入ってもらえなかった…などのしがらみも全くありません。

 

カタログギフトの相場は?

香典返しのカタログギフトの相場は大体2000円〜5000円程度が相場だと思われます。

各メーカーのカタログギフトをウェブや店舗で注文して送りたい方へ手渡しするかメーカーに直送してもらいましょう。

 

なお、中には50000円程度の高価なものもありますが、相手の立場などを考えて贈るように打撃をつけましょう。とても高価なものをくださった方には高めのカタログギフトを贈ると良いと思われます。

 

カタログギフトのメリット

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カタログギフトのメリットは贈る側からすると、迷う必要がない点ですね。

本当に相手が喜ぶものや嬉しいものを当てることはとても難しいです。その点でカタログギフトは不必要なものをもらうよりももらって嬉しいと言えるでしょう。

 

さらに先述した生物などのタブーアイテムを考慮しなくても済みます。なぜなら相手が選ぶからです。相手が選んだものに文句を言われる筋合いは一切としてありませんからね。

 

贈られる側としては不必要なものやいらないものをもらうデメリットを避けられます。

さらにカタログギフトによってはものだけではなく旅行券やエステの券などもあり、もの以外がいいという人にもおススメです。

 

そしてもう一つの利点は時期に指定がなく、いつでも好きな時に頼んで問題がないという点です。

普通のギフトだと決めたものを決めた時期に一方的に贈りますが、カタログギフトだと時期すらも相手に選んでもらえるのでいいことしかありませんね笑。

 

デメリットは?

デメリットはないこともないです。

 

たまにあるのが年配の方がシステムを理解していないこと。最近普及してきたとはいえ、年配の方向けにはしっかりとしたものを贈った方がいいかもしれませんね。

 

また、カタログギフトには申し込み期限があります。もちろんこれを過ぎた場合は相手の自己責任ですが、一言据えておくと喜ばれるかもしれないし、注意喚起にもなりますね。

 

オススメのカタログギフトのオンラインショップは?

香典返しは一度にたくさんの方に送るので手渡しだと大変です。是非ともオンラインショップで直送してもらいましょう。

以下はオススメのオンラインショップですので必要な方は覗いてみてください。

 

おこころざし.com

おこころざし.comは香典返しや法要返しの専門オンラインショップです。

カタログギフトだけでなく香典返しとしてとても無難なタオルなどのギフトも取り扱っていますし、法要関係専門なので角の立たないギフトを取り扱っています。そのため香典返しをオンラインで考えるならばオススメしたい店舗ですね。

 

また、香典返しの挨拶状の無料作成や香典返しののしも無料。3000円以上の利用で送料無料と特にこだわりがないならここが一番安価な印象ですね!

 

ソムリエ@ギフト

ソムリエ@ギフトは香典返し以外のカタログギフトも兼ね揃えた万能型のオンラインショップ。

特にプレミアムカタログギフトというものはとても人気があり、結婚式などの返しにも使えるショップですね!

 

カタログギフト以外に最も無難な香典返しはタオル…

 

番外編ですが、香典返しで最も角の立たないと言われているものはタオルです。

なぜなら消耗品で誰もが必ず使うものだからですね。高いものなら2000〜3000円のものもあるのでお得と言えそうです。もちろん一枚だけではなく高級なものをまとめ買いで贈ることが一般的です。

私は一件しか知りませんが一応オンラインショップを載せておきます。

 

タマテックス

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タマテックスは有名な今治タオルを中心にギフトの展開を行なっています。

特に女性向けに強く、ギリシャコットンを使用した高級綿を使用したもので、女性向けのギフトでは間違いなく喜ばれるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?私の拙い説明ではございましたが、香典返しのポイントは下記の2点です。

 

香典返しは最低葬儀から49日後にする。

何を贈るか迷うならカタログギフトがおすすめ!

 

この2点ですね。とにかく上記の2つさえ押さえておけば外すこと、相手のひんしゅくを買うことはおそらくないと思われます。

 

特にギフトを選びづらいと思うのならば思い切って相手に任せる方式のカタログギフトがいいでしょう。最近では結婚式の引き出物などにも使われていますので下手に贈るよりも喜ばれる確率はかなり高いです。

 

香典返しはとても大事な行事です。亡くなった方を偲んで行われることですので最低限のマナーをしっかりと守って相手方に気持ちよくなってもらえるように心がけましょう。

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